部屋に入ると色が抜けるサングラス
以前からある「調光レンズ」紫外線や可視光線で色がつくレンズ。定期的に話題が上がる。
実際、使うと「サングラスにもなるメガネ」というより『室内で色が抜けるサングラス』という感じ。これには理由がある。
くもりの日でも、結構色が付く
そして室内の入ってもすぐに色は抜けない。体感的には、サングラスなのだ。
そんな特徴を知った上で使えば、とても便利で楽しいレンズなのである。
同じ度で作った2本のメガネ、見え具合が違うのはなぜ?
「同じレンズでも度が変わる?」
実はメガネのレンズは、かける位置によって度が変わる。
なのでメガネのかけ位置ってのは大事ということ。
せっかく見えるはずのメガネを買っても、かける位置がズレたら見えにくかったり疲れたりしてしまう。
「同じ度で作ったはずなのに、見え方が違う。なんで?」
2本同じ度で作ったのに見え方が違うのは、顔に対してレンズの位置がそれぞれのメガネで違っているかもしれない。それぞれを顔に対して同じ位置でかけれればOK。
メガネのレンズの度は、あくまで顔の前に適切な位置でレンズが固定されている前提なのだ。
メガネ屋へ行くとき、似合うメガネを探す前にしておくとイイこと
「どんな自分になりたいか?」
かっこいい感じ、可愛い感じ、尊敬される感じ、信頼される感じ、異性にモテそうな感じ。
ザッとで良いので何となくイメージしておくと良い。
お店に行くと
「どんなメガネをお探しですか?」
と聞かれることがある。
「そりゃ、似合うメガネだよ」
と言っても良いんだが、お店側としても具体的なイメージがあると提案しやすい。
さぁ、どんな自分になりたい?
自分にフィットするメガネとは?
基本はサイズが合ったモノ。
メガネは調整ができるけれど、やはり最初の段階である程度合っているモノを選べると良い。しかしながらこれが、想像以上に難しい。
第一に、服や靴と違ってサイズ表記がない。そしてそれ以前に自分のサイズがわからない。だから自分にフィットするメガネはなかなか見つけることができない。
その問題を簡単に解決する方法は、メガネフィッターに任せること。
お顔を見て顔の各部サイズがわかる人、そして在庫の中から近いサイズを引っ張り出せる人、それがメガネフィッター。
それから、用途や好みを考慮して絞り込む。最後にフィッティング(調整)をすれば、自分にフィットするメガネの出来上がる。
メガネフィッターを名乗ったキッカケ
「フィッターさんに選んでもらった」
妻が靴を買った際にそう言っていた。
「へー、そうなんだ。」
その時は、それくらいしか思っていなかった。が、後になって
(これってメガネでも必要じゃない?)
と、思った。
メガネ専門店と、量販店。正直、違いが分かりにい。
フレームやレンズの取り扱いが違ったりもする、だが一番の違いは「人」だ。
「メガネが似合わない」という話を今まで何度となく聞いてきた。
本当のプロと選べば、メガネをかけてもサマになる自分になれる。
【メガネフィッター】
フィットするメガネを提案できる人、メガネフィッター。
そうですワタシがメガネフィッター市川🤓